2007年09月14日

どきっ!平等主義だらけの運動会

 イギリスの小学校にも運動会がある。こう書く理由は、世界には、そんなものありませんという国も少なくないからだ。
(中略)
 たいていの日本人、殊に教育関係者が聞いたら腰を抜かすほど驚くことがある。それは、子供たちが徒競走や玉入れなどで、一番、二番と入賞すると、一番はいくら、二番、三番はいくらと、賞の順に、子供たちに現金をくれるところがあるのである。
 戦後の平和・平等思想の行き届いた日本では、勝った者だけが賞品を受けとり、敗けた者は何も貰わないのは、弱者に気の毒な不公平だという不思議な考えから、戦前にあった入賞者に賞品を出す習慣をやめてしまった所が多い。
全員に参加賞として、全く平等に鉛筆などを出す所もある。入賞者にそれぞれ金額の差をつけて現金を子供に渡すなど、とんでもない、教育上よくないことだと思う日本人が、今は多いと思う。
 私はいまここで、どちらの考え方が良いかの議論をする余裕はない。
ただイギリスのような民主主義の草分けのような国で、強い者、努力したものは、それ相応に報われるという、現実の社会を支配している競争原理を、小さな子供のうちから学校で、しかも現金という誰の目にも差のはっきりした手段で教えているということを、もし多くの日本人が知らないのであれば、困ったことだと思う。
(日本語と外国語)


いーなーイギリス。
まあ日本じゃ授業が潰れるお祭りレベルの認識でしょうなあ。

それにしてもこいつ読点多いな。夢枕獏ってレベルじゃねーぞ。
posted by lospa at 19:31| Comment(2) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

その前提は間違っていないか(微妙に統計学の話)

アマゾンのレビューが悪かろうが、
その評価は「その商品を買って」「PCが使えて」「amazonを利用して」「レビューを書こうと思う」人のものな訳です。

だから買って良かったと思ってる人が悪い評価つけてる人の数より多いこともある訳で。
見えてるトコだけが全部じゃないYO

 一昨日やってた貧乏8人家族かなんかの番組を見て思ったこと。
子どもの誕生日にいつもは一食500円を2300円の寿司にしたとかやってたけど、それってギャラもらってるからじゃないの?

空き地で簡易弁当屋初めて客よってよかったよかったみたいなこと言ってたけど、それってTVカメラあったから客寄せになったんじゃないの?


知らない人の家庭だから幸でも不幸でもどっちでもいいけど、TV取材でギャラ払って貧乏家族取材ってなんかおかしい気がするんだあー



>痛いニュース(ノ∀`) 今の20代若者の暮らしぶりは?…車を買わず、酒もあまり飲まない。休日は自宅で過ごす
「首都圏に住む」「日経リサーチの消費者モニター」
×今の20代若者の暮らしぶり
○首都圏に住む20代30代の日経リサーチの消費者モニターの暮らしぶり

車も酒も個人の勝手だろうと思うけど言い合いしてんのが楽しいんだろうから僕は唖でつんぼの人間になろうと考えたけど行動には移さなかった。
posted by lospa at 00:42| Comment(2) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

勝負内容が売りのマンガで

足算の勝負はつまらない。
メジャーとかブリーチ。


掛け算の勝負が面白い。
大振りとかハンタ。


足算の勝負による心情描写を売りにするマンガなら許せると思う。
鋼錬とかドラゴンボール



才能と努力修行の力押しだけで敵に勝つのが足算勝負・頭脳戦が入ると掛け算勝負 そんな気がする。
posted by lospa at 10:33| Comment(2) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

軍隊は要る

戦争はしない方が(一般的に)いいが、自衛の為に軍隊はあった方がよい。



『こちらから戦争を仕掛けるのはもっての外』とか書こうとしてたけど、それも場合によるような気がするのでやめた。
「戦うのは人間の本能だが、それを見せびらかす必要はない」(クラークに装飾用の剣を壊されたレックスの発言[NHK放送のドラマ版スーパーマンより])
という台詞があったが、果たして戦争のない世界は進化か退化かどちらだろう。
ヒトとしては退化で、人間としては進化(むしろ進歩か)だろうか。

平等をよしとする風潮のなかで、自分が(理不尽に)死なない為には戦争は否定されるし
そうするのが当然だけど、一概に全否定してしまえるものでもないと思う。
社会科の教師が「冗談半分本気半分で言うが、日本の借金を返すためには戦争をすることだ」とか言ってたし。
posted by lospa at 21:40| Comment(0) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

理想と現実

「こうしたい」と望んでも、いざ実行するとなるとできなかったり、思うような結果にならなかったりします。
くどいですが▲意見文もちゃんと毎日更新して、もっと評論チックなウザイ感じのを書きたかったのです
ここで妥協してしまうのが現実主義、妥協しないのが理想主義ということでしょうか。
夢に走りすぎない理想主義者は人間として尊敬に値すると思いますが、自分はどこまでも現実主義的でそうなれません。

なかなか上手くいきませんね。それが楽しいといえば楽しいのですが。
posted by lospa at 19:44| Comment(0) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

ハイテク

意見文を毎日書くと宣言し、2日休みました。三日坊主です。PCに向かって考えようと思うと結局巡回サイトに行ってしまうので、▲意見文は携帯のメールから更新しようと思います。

で、色々携帯からメールで記事を書く機能を試して『便利だなぁ』思いました。
新しいものに初めて触れる時、ちょっとした感動を覚えるものです。

しかし、新しいものにも慣れ、あたかもそれが太古の昔から存在していたかのように使いこなす。それが人間の人間たる所以である。
と何かの本で読みました。

まさにその通りだと感じました。
posted by lospa at 18:39| Comment(1) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

▲日本おかしい

都市部でキャッチボールを禁止してる公園があるらしい。つーかそういうのが増えているそうな。理由は「流れ球が人に当たるから危ない」「何かあったら管理者の責任が問われかねない」だそうで。
ソースは今日の毎日新聞朝刊
バカじゃねーのって感じですけど。それで「ボールが危ないというなら、安全なボールを作ろう」→硬球の感触の軟らかいボールを製作
なんてことをやってるそうです。

日本おかしい。
posted by lospa at 19:14| Comment(0) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

▲全く知らないことの価値

本の後ろ側に、あらましが書いてあることがあります。
あれは前もって内容を予測できる要素になる為、要らないと思います。

テレビゲームなどでも
インターネット等で他の人の感想を見て先入観を持って遊ぶ時と、
そういった前情報の無い状態で遊ぶ時の楽しさというのは異なる気がします。

世間の評判が良くないような作品でも、触れてみるとそんなに悪く言われるようなものでないものもあります。

先入観が作品鑑賞の邪魔になる時もあるので、企業は作品を商品化する時はそういうところに気を付けてほしいし、購入者である私達もそういった情報には耳を塞ぐことも必要であろうと考えます。


具体的には
東野圭吾「分身」の文庫版の後ろに、「―――の危険な領域を描く―――。」というような説明文が載っていて、そのせいで内容に対して予想がついてしまいました。
posted by lospa at 22:49| Comment(0) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

▲文芸評論家の皆さん

文芸評論というものがよく分からない。文芸評論をする人を文芸評論家言うらしいのだが、彼(彼女)らは、私にはない「文学はこうあるべき」という像を持っているようだ。

>『風の歌を聴け』・・「こんなちゃらちゃらした小説は文学じゃない」
>『国境の南、太陽の西』・・「これは文学ではない。文学的ファーストフードに過ぎない」
(村上ラヂオP106「かなり問題がある」より)


以前「たまごっち」という携帯ゲームが流行した。「流行した」という発表など当然ないが、『たまごっちが流行している』という事は明らかであった。
しかし、文芸の定義やあるべき像の姿については、知覚範囲の外である(少なくとも私にとっては)。

しかし、例に挙げたように『これは文学ではない。文学的ファーストフードに過ぎない』というような口調で断定されると、範囲外であることが普通であるのか不安になってくる。

先天的に耳が聞こえない人は、他人が口をぱくぱくさせているのは何故だか分からないと思う。年を重ねるにつれ、音というものがあり、それで意思の疎通を図るという事を知るのである。

音を知らない聴覚障害者の様に、自分も「大多数の人には知れている事」を知らないだけであるのか。
ベジタリアンや、動物愛護団体の方々と並んで、文芸評論家というのは、一度話をしてみたい人種の一つである。
posted by lospa at 20:16| Comment(0) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

▲意見文を書く

インターネットサイトのコンテンツは、毎日更新されると嬉しい。
そこでブログのネタの為にも、何かテーマを決め、それについて意見を述べるということを
毎日やっていくことにする。

考えたことを言葉にするのが苦手なので、その練習もかねて。
口調や一人称や書き方の趣旨は書いていきながら決めていこうと思う。
posted by lospa at 18:40| Comment(1) | ▲意見文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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